概要

はじめに

こんにちは、レイと申します。私は、日英バイリンガルのプレゼンテーション講師として、プロフェッショナルの方々がプレゼンテーションのスキルを向上させ、自信を持って発表できるようサポートいたします。
これまで、数百人におよぶ海外からの学生、研究者、ビジネスパーソンに、母国語と英語という言語的・文化的な違いを超えて、自身の考えをより明確に表現できるようお手伝いしてまいりました。

私がこの仕事を好きなのは、生徒の皆さんがスキルを習得し、自信をつけ、コミュニケーション能力を高めることでさらなる成果を上げられるよう、お手伝いできるからです。
法律翻訳者(日本語→英語)としての経験があるため、英語で仕事をする日本人が抱える苦労には、特に共感できます。

私はアメリカで生まれ育ち、カリフォルニア大学バークレー校とハーバード・ロースクールで学びました。幼い頃から外国語や異文化に興味があり、大学では選択科目として日本語を履修した後、日本へ渡り、数年間英語を教えました。

アメリカに戻り数年間弁護士として従事した後、私は日本語から英語への法律文書の翻訳業務に携わりました。その仕事を通じて、日本語から英語への翻訳コミュニティで、法律翻訳に関する講演を行うようになりました。

それがきっかけとなり、プレゼンテーションの能力をさらに高めるため、地元のトーストマスターズクラブに入会し、スキルを磨きました。2000年代初めには、ワシントン州シアトル地域のより広範なトーストマスターズ組織を通じて、他のメンバーのリーダーとして指導し始め、その中で、セミナーの講師を務めたり、基調講演を行ったりする機会が多く与えられました。

2012年、私は、仙台にある東北大学会計学部のビジネスコミュニケーションの講師としてスカウトされました。主に日本や東アジア諸国出身の学生、またヨーロッパ、南アジア、ラテンアメリカからの学生を指導し、2025年の春に東北大学を退職しました。

現在は、企業や高等教育機関で、プレゼンテーションスキル、ビジネスコミュニケーション、積極性、交渉術を教えています。また、さまざまな国の学生を対象にオンライン授業も行っています。